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うつろい

2014/02/28 01:32
たっぷりとした雨が降りそぼり、夜が更けて行きます。
前の記事「春待つ氷雪」の頃から二十日余りで、地に降るものは雪から雨に変わったようです。
今は二十四節気の「雨水」 陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となるなり・・・なるほど!
いつもの事ですが、昔の人の観察眼に驚きます。 自然と一体な暮らしだったからこそ、見えてくるものは
確かなのですね。明日は4月なみに暖かくなるとの予報です。

季節がうつろう中、冬籠りをしながら、わたしはオリンピックはLiveに限ると夜更かし、朝寝坊。
パリの散歩道、素晴らしい演技でしたね。でも演奏は ちょっとねとか・・・いろいろ勝手なひとりごと。
各地で大雪の被害がひどくなる中、ソチの青空を眩しく感じていました。
ロシアの開催地よりも寒く厳しい日本で、冬期オリンピックを見るとは と驚きながら・・・。

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珍しい大雪のお蔭で、普段は庭の地面すれすれの藪の中を飛ぶ(歩く?)アオジのつがいや、見たことも無い小鳥をピンボケながら、やっと写すことが出来ました。4枚のガラス越しにとは、気合不足でしたね。

エクササイズの先生と、その同期生(宝塚61期生グループ)による舞台を見に行ったり、ちょっぴり濡れながら
最後のバラの植え替え、庭仕事・・・、土の温度のはっきりした違いを感じました。 
小さな映画館で映画の無い国サウジアラビアの映画「少女は自転車に乗って」に拍手を送ったり・・・。

いつもながらの長いお休みをしてしまいました。
元気にしていました。そしてご心配かけてごめんなさい!


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春待つ 氷雪

2014/02/05 23:31
ポカポカ陽気だった昨日の節分でしたが、夜半から厳しい寒波が到来し広い範囲で雪となりました。
立春の今朝は、ざっくりと粗く硬質な雪の結晶がうっすらと屋根を覆っていました。

素足から伝わるきりっとした床の冷たさが好き
混ざりけのない ふゆ を感じられるから

待ち焦がれた はつゆき を どんなゆき と表現したらいいのかしら
津軽の七雪を思い出してみる

こなゆき つぶゆき わたゆき ざらめゆき・・・う〜ん、どれでもないなあ
みずゆき かたゆき 春待つ氷ゆき♪  
あ、これだ! ”春待つ こおりゆき”

今日は小さな祝い事があって、ふぐ料理を堪能して帰宅しました
ブーツを脱いでも、冷え切った床の冷たい心地よさは感じられなかった
冷たさが呼び覚ます いろいろな感覚も。
満腹では、あらゆる感覚や感性が閉ざされるんだ

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寒風の中、寒さに膨らんでいる遠くのあの鳩は何を見、何を考えているのだろう

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 いつの間にか消えた、さざんかの葉に積もっていたキラキラした春待つ氷雪





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Taoつれづれ 2014年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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